希死念慮との戦い〜人生日記10〜

息子小学二年生、娘年長の夏に別居が始まり
一か月も経ったかどうかの頃
息子が言ったのです。
「やったー!ママがどんどん元気になってくるぅ~!!」

と、飛び跳ねながら喜んでくれたのです。寝てばかりでしたけど、わたしの枕元でいろいろお話ししてくれる子どもたちの話を聞いて
ニコニコしていたわたしを見て、息子がそういったのでした。この子たちの喜びは、わたしの笑顔なんだ。改めてそう感じました。子どもは親を選んで生まれてくると聞きます。

この子たちは間違いなく、本当にわたしを選んできたんだな。
わたしを支えるために、わたしの元に生まれてくれたんだな。

そう確信しました。

子どもたちのために笑顔になろう!!

そう強く決心しました。

それから離婚についていろいろ勉強し、10月に離婚調停を申し立てました。

こうして子どもと三人の暮らしが順調にしあわせになっていったかというと
そんな簡単なわけがなく。。。

調停申し立てしてから別居中の夫からの電話。

「子どもを連れていく。」などと脅してきました。

夫の声を聞くだけでもおかしくなりそうな状態だったので
そんなことを言われ気が狂ってしまいました。

大声で「助けて!助けて!」と泣き叫び
倒れてしまいました。

その声を聞いた近所の方が警察を呼んだようでした。

なにかちょっとでもうまくいかないと
「死にたい」と思ってしまうのです。

こんなわたし「殺してしまいたい」と。

頭痛、耳鳴り、めまい、低血圧、、、かと思えば一気に血圧が上がったり、、、
ほとんど寝ていました。

無理して家事をやろうとすると、なぜかものすごくイライラしてしまうのです。

そして自分を傷つけてしまうのです。

死んではダメだ、死んではダメだ

死にたい、死にたい

自分の中での戦いでした。

寝ていることしかできないので、携帯でいろいろ自分の症状などを調べたりしました。

いろんなQ&Aのようなサイトもみました。

医学的なもの哲学的なものスピリチュアル的なもの、、、
いろいろ読みました。

その中で、自分を傷つけるくらいなら、お皿を割った方が良い
と書かれているのを見つけました。

傷を子どもが見たら悲しむ。
だから自傷行為はどうしてもやめたかった。

だから、そこに書かれた通りにお皿を割るようになりました。

壁を殴るようになりました。

それでも傷つけてしまったとき、その傷を携帯で撮影しました。

それがあとあと役に立ちました。

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